マザーボードの電池交換方法

マザーボードはパソコンの中心となる電気配線の施された板のことで、このマザーボードには常に電力を流しておく必要があります。
コンセントを抜いても記憶を保持できるように、マザーボードには電池が搭載されています。 電池交換の方法は簡単で、自分で交換することができます。
マザーボードの電池はコンビニでも購入することができる3Vのリチウム電池です。 電池交換の方法は、マイナスドライバーで上蓋を開け、電池カバーを開けて電池を新しいものと交換します。
次に電池カバーと上蓋を閉じて起動し、日付と時刻コントロールパネルを調整します。 これで電池交換は完了です。
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ノートパソコンの場合のマザーボードの電池交換
マザーボードの電池がなくなってくると時計が狂ったり電源が落ちやすくなったりしますので、そのような症状が出たら電池交換の時期がきたと思ってください。
ノートパソコンの場合、マザーボードの電池交換は自分で行わないほうが良いでしょう。
電池もデスクトップのようなボタン電池ではなく機種によっていろいろありますし、ノートパソコンの場合はマザーボートをすべて分解して電池交換しなければならないものもあります。 メーカーに電池交換を頼んだほうが良いでしょう。
しかしノートパソコンの場合は機種によって電池交換が不可能なものもあり、そのときは買い替え時期と思う必要もあるようです。
マザーボードの電池交換の価格・料金
マザーボードの電池交換にかかる料金はパソコンの機種によって様々です。
デスクトップの場合は交換用の電池は市販されていて200円程度で購入できます。 自分で交換することも可能なので、それ以上の料金はかかりません。
ノートパソコンの場合はメーカーに電池交換を依頼することになり、1万円くらいかかります。
メーカーに頼むと10日くらい日数もかかりますのが、自分で交換しようとして故障させてしまった場合は保証の対象から外れますので、マザーボードの分解に自信が無い人はメーカーにお願いしたほうが良いでしょう。
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